See you next stage!!

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

【東日本大震災・熊本地震 募金のご報告】

みなさまご協力くださりありがとうございます。

今回の募金額 36,633円
(2011年からの総額194,016円)

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 玄関先に秋 | main | 2017年新年会参加受付スタートしました >>

久々の投稿、久々のシベリヤ

image.jpg
ご無沙汰でございます。
すっかり季節は秋から冬へ。
あっという間に今年も残り1か月となりました。

連日寒い日が続いていますが、あたたかいコーヒーか恋しくなる毎日。
そして、コーヒーのお供、甘いものも常備したくなる毎日でございます。

という事で、街を歩くとちょっとした甘いものをチラチラとチェックしてしまう訳ですが、先日谷中のパン屋さんで、こんなものが。

ご存知ですか?
シベリヤ、というのですよね、これ。
昔ながらのパン屋さんには、よくこれが置いてあった記憶があります。

今はオサレな…フランスパンを“バケット”と呼んじゃうようなパン屋さんばかりが街に増え、地元のご夫婦が営んでいるようなパン屋さんは、だいぶ少なくなってしまいました。
なので、こういう“当たり前”にあったものに対する懐かしさが溢れ出します。

しかし、今更ながら…なぜシベリヤ?
これのどこらへんが?

インパクトのある名前ながら、由来を聞いた事がなかったので調べてみました。
すると、大体こんなところのよう。

《見た目が雪原を走る鉄道のようだから》
《ロシアの人が経営していた喫茶店の人気メニューだった》

なるほど。どちらもありそうです。
しかし、私は後者なんじゃないかなと勝手に妄想を膨らませています。
その喫茶店は大正頃に小樽にあって、ロシアの方はロシア革命で逃げてきた方だった、という細かい話まで残っているからです。

きっと、真ん中に挟んだあんこは、日本でアレンジされたものでしょうが、ロシアの方の故郷に、きっとスポンジで挟んだ甘いお菓子があったのではないでしょうか。
そう考えると、なんだか益々深い味わいのシベリヤ。

パン屋のお母さんと立ち話をしましたら、このシベリヤは、見た目はシンプルなれど、羊羹から作らなくてはいけないので、かなり手間がかかるのだそう。
「だから最近はどこもやらなくなっちゃったわね〜」
と。

そんな大変な手間だったとは。
益々、貴重なシベリヤ。
なんとか細々とでもなくならないように…そう祈るばかりです。
- | permalink | comments(0) | - | - | - |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | - | - |

この記事に対するコメント

コメントする









PR
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
サルメホームページ絶賛公開中!
スシガール編
すしざんまいTVCM 30秒バージョン
スシガール編
すしざんまいTVCM「スシガール」編
みんなで編
すしざんまいTVCM「みんなで」編
サルメ インフォメーション!

salme_jkt

サルメ新作DVD
『BEAUTY & GHOST?美女と亡霊』
絶賛発売中!
サルメの出張お座敷レビュー!!
『That's 宅配エンターテイメント サルメの出張お座敷レビュー!!』あなたの街にサルメがやってくる!小さな宴会、大きなパーティー等、各プランございます。まずはご相談ください。サルメホームページの『お問い合わせ』またはinfo@salme.infoよりご連絡ください。
MOBILE
qrcode