活動再開のおしらせ

座長色羽紫よりご挨拶

ご支援くださる皆様へ
「サルメ別座敷〜トーキョー日帰りレビュー〜」スタートのお知らせ

2015年12月に活動休止を致しました「お座敷レビュー」ですが、皆様の応援の声に背中を押され、この度“別座敷”という名称で、活動を再開する運びとなりました。

「別」ってなに?今までとは何が違うの?
簡単に申し上げれば10年間活動して参りました“お座敷レビュー”を「本」と致しましての「別」
たとえば大型ホテルには「本館」の他に「別館」が
たとえばご家族によっては「本宅」の他に「別荘」が
たとえば人気雑誌には「本誌」の他に「別冊」が

あくまで心には「本」であるお座敷レビューを核に据えつつ、「本」では出来なかった冒険や、やりきれなかった挑戦を、この「別」に託し、アグレッシブな作品作りを引き続き披露して参りたいと思っております。

あえて固定メンバーにはこだわらず、出せる時に、出したいものを、出せる量だけ。
“料理長の気まぐれメニュー”のごとく、その時、そのタイミングを大事にしながら、責任者たる座長が自信を持って「面白い」と思えるものをご提供して参りますので、引き続きご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

また、この「別座敷」には“日帰りレビュー”というサブタイトルをつけております。
人生は旅。
どなた様にとっても、長い長い旅。
時に困難な長い旅の途中、たまには寄り道して、気楽な気晴らし、憂さ晴らしをして頂きたい。そんな思いを“日帰りレビュー”というサブタイトルに込めた次第でございます。
どうぞ日帰り遠足の気軽さで、心はTシャツ、スニーカーの軽装で、あらたな「別座敷」に遊びにいらして下さいませ。
引き続き、座長女将、色羽紫、三つ指ついて皆様のお越しをお待ち申し上げております。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

サルメのトーキョー日帰りレビュー
〜夏季限定!火気厳禁!真夏の別座敷2017〜

2015年に活動を休止したレビューカンパニーサルメがこの夏「お座敷レビュー」を「別座敷」と名称をあらたに活動を再開!
観客を巻き込んでの“参加型パフォーマンス”のスタイルはそのままに、毎度バカバカしいお座敷ワールドを、よりエネルギッシュに進化させてご提供致します。個性派揃いのキャストによる新装開店第一弾は、歌に、芝居に、踊りあり。たまに訳あり、不安あり‥? しかし価値あり、笑いあり!足を運んで後悔なし!!

【公演日程】2017年8月5日(土)6日(日
【会場】パフォーミングギャラリー&カフェ絵空箱
(有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東西線「神楽坂」駅 徒歩9分)

※公演時間、出演者等詳細に関しましては近日中に改めてお知らせ致します

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

【熊本・東日本大震災募金のご報告】

ご協力どうもありがとうございました

今回の募金額 11,000円
(2011年からの総額157,383円)
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 玄関先に秋 | main | 2017年新年会参加受付スタートしました >>

久々の投稿、久々のシベリヤ

image.jpg
ご無沙汰でございます。
すっかり季節は秋から冬へ。
あっという間に今年も残り1か月となりました。

連日寒い日が続いていますが、あたたかいコーヒーか恋しくなる毎日。
そして、コーヒーのお供、甘いものも常備したくなる毎日でございます。

という事で、街を歩くとちょっとした甘いものをチラチラとチェックしてしまう訳ですが、先日谷中のパン屋さんで、こんなものが。

ご存知ですか?
シベリヤ、というのですよね、これ。
昔ながらのパン屋さんには、よくこれが置いてあった記憶があります。

今はオサレな…フランスパンを“バケット”と呼んじゃうようなパン屋さんばかりが街に増え、地元のご夫婦が営んでいるようなパン屋さんは、だいぶ少なくなってしまいました。
なので、こういう“当たり前”にあったものに対する懐かしさが溢れ出します。

しかし、今更ながら…なぜシベリヤ?
これのどこらへんが?

インパクトのある名前ながら、由来を聞いた事がなかったので調べてみました。
すると、大体こんなところのよう。

《見た目が雪原を走る鉄道のようだから》
《ロシアの人が経営していた喫茶店の人気メニューだった》

なるほど。どちらもありそうです。
しかし、私は後者なんじゃないかなと勝手に妄想を膨らませています。
その喫茶店は大正頃に小樽にあって、ロシアの方はロシア革命で逃げてきた方だった、という細かい話まで残っているからです。

きっと、真ん中に挟んだあんこは、日本でアレンジされたものでしょうが、ロシアの方の故郷に、きっとスポンジで挟んだ甘いお菓子があったのではないでしょうか。
そう考えると、なんだか益々深い味わいのシベリヤ。

パン屋のお母さんと立ち話をしましたら、このシベリヤは、見た目はシンプルなれど、羊羹から作らなくてはいけないので、かなり手間がかかるのだそう。
「だから最近はどこもやらなくなっちゃったわね〜」
と。

そんな大変な手間だったとは。
益々、貴重なシベリヤ。
なんとか細々とでもなくならないように…そう祈るばかりです。
- | permalink | comments(0) | - | - | - |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | - | - |

この記事に対するコメント

コメントする









PR
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
サルメホームページ絶賛公開中!
スシガール編
すしざんまいTVCM 30秒バージョン
スシガール編
すしざんまいTVCM「スシガール」編
みんなで編
すしざんまいTVCM「みんなで」編
サルメ インフォメーション!

salme_jkt

サルメ新作DVD
『BEAUTY & GHOST?美女と亡霊』
絶賛発売中!
サルメの出張お座敷レビュー!!
『That's 宅配エンターテイメント サルメの出張お座敷レビュー!!』あなたの街にサルメがやってくる!小さな宴会、大きなパーティー等、各プランございます。まずはご相談ください。サルメホームページの『お問い合わせ』またはinfo@salme.infoよりご連絡ください。
MOBILE
qrcode