カジュアル自爆日記

書いてます…
書いてます…
色々悩んで、書いたそばから台詞を消去して…
「ひとつ積んでは父の為…ふたつ積んでは母の為…」
と、「さいのかわらつみ」の比喩を引用してみましたが、携帯の漢字変換では「さいのかわらつみ」は出てこないので、今軽いショックを受けております。
使うでしょ!日常生活!
いや…使わないな、1年に1度も(笑)
ちなみに「賽の河原積み」が正しい漢字表記です。
覚えておこう!いつかあなたも使う日が来ます!
いや、一生来ないかも。すみません。
さて、賽の河原で長く遊び過ぎました。それが言いたかった訳ではありません。福の神に出会ったお話がしたかっただけなのです。
福の神と出会ったのは、昨日の夕刻。近所からひと駅離れた喫茶店でした。パソコン開いて苦悶の表情でうなっていましたら、隣から
「おねえちゃん、試験があるの?勉強大変ねー」
との声が。
声の主は二人組のおばちゃんでした。おそらく何回か隣の席の主は変わっていたのでしょうが、パソコンとにらめっこしていた私は全く気づかず。いきなり声をかけられ、ぎょっとして振り向くと…
「はい、これ。おばちゃんのみかん、分けてあげるわ」
とおばちゃんAからみかんを渡され…
さらには隣のおばちゃんBからも
「ここの美味しいのよ!おねえちゃん甘いもの好き?好きよね、若い子は〜」と食べかけの甘納豆を渡され…
ちょっと笑ってしまいました。食べかけかーい!
しかし、せっかくのご好意なので「家に帰ったらゆっくりいただきますね!」と丁重にお礼を申し上げてお別れした次第。
なんちゃって、私豆が苦手で、甘納豆は食べられないのですけれども…そして、決して「若者」と呼ばれる年ではないのですけれども…
そんな事を言う余裕も、ムードでもなく…
しかし、不思議な事に、頂いた甘納豆を見ている内に、煮詰まっていたアイディアにヒントが生まれ…
あれよあれよという間に、八方塞がりかに思えた台本迷路に光が差し込んできたのでした!
それからの私と言ったら…「いや、待てよ。あれを調べたら何か更にヒントが…」とか、「あの役をこう活かしたらうまくつながるのでは…」とか、ナイスなひらめきが流星群の如く押し寄せ…
本当にあっけなく。
「みかんと甘納豆」を境に。
絶対にあの方々は、福の神Aと福の神Bです。
苦しむ衆生を救いにやってきたのです。ものっすごいでっかい笑い声だったし(笑)
よかった…
ありがとう!福の神!
助かりました、福の神!
甘納豆は心の神棚にお供えします!みかんは、今夜食べます!そしてお礼に、この思いを
「みかんと甘納豆」という曲にして歌います!
それは嘘です、すみません!
しかし…「みかんと甘納豆」大塚愛さんあたりが歌ってそうだ(笑)
そんなこんなで、賽の河原を足取り軽やかに後にする事が出来た座長は、今日も「福の神シート」の隣に陣取り、パソコンを開けておいでをお待ちするのでしたっ
アディオース!
at 14:05, サルメのトーキョーお座敷レビュー, -
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